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2026年1月14日水曜日

メタトレーダ4・5で取引されている通貨ペアランキング

 




MetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)でのFX取引でも一般的に最も取引されている

通貨ペアのランキング(通貨市場全体の取引量に基づく定番上位)です。MT4/MT5自体が業

者によって提供する銘柄をそのまま表示するプラットフォームなので、実際の利用者の取引

シェアとFX市場全体の取引量には強い相関があります。


📊 世界/FX市場で取引量が多い通貨ペア(ランキング)

✅ 上位(世界標準・流動性が高い)

  1. EUR/USD(ユーロ/米ドル)
    → 世界で最も取引量が多い通貨ペア。スプレッドが狭く、流動性・取引コスト面で人気が高い。

  2. USD/JPY(米ドル/日本円)
    → アジアで特に人気・流動性が高く、日本の個人FXトレーダーにも最も馴染み深いペア。

  3. GBP/USD(英ポンド/米ドル)
    → 「ケーブル」と呼ばれる伝統的な人気ペア。ボラティリティがやや高め。

  4. AUD/USD(豪ドル/米ドル)
    → 商品通貨(資源価格影響)として人気。

  5. USD/CAD(米ドル/カナダドル)
    → カナダの資源輸出(特に原油)と米ドルの関係性で取引量が多い。

  6. USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
    → 安全資産としてのスイスフラン人気から取引量上位。

  7. NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
    → 少し下位だが主要ペアとして取引需要がある。


📌 通常のMT4/MT5でよく見かける上位ペア

MT4/MT5プラットフォームでは、どの業者でも基本的に以下の主要通貨ペア(メジャー)が最

初に表示され、初心者〜上級者まで取引量・情報の利便性が高いものです:

🔹 EUR/USD
🔹 USD/JPY
🔹 GBP/USD
🔹 AUD/USD
🔹 USD/CAD
🔹 USD/CHF
🔹 NZD/USD

これらは総じて世界のFX取引量の大半を占める主要ペアで、MT4/MT5利用者のポジション量


・約定頻度も高いです(プラットフォーム上の統計やティックデータでも反映されます)。

👉 実際のMT4/MT5内の取引ランキングは業者(ブローカー)ごとに異なるものの、上記7つ

のペアはほぼすべてのFX口座で最も流動性が高く使われています。


🧠 権威ある背景データ(世界のFX市場)

  • 通貨市場における取引量の国際的統計でも、EUR/USD・USD/JPY・GBP/USD は圧倒

  • 的なシェア。

  • 米ドルが決済・介在通貨として世界のFX取引の中心であり、全上位ペアにUSDが含まれ

  • る傾向があります。


✅ まとめ(MT4/MT5向けの人気通貨ペア)

順位

通貨ペア

備考

1

EUR/USD

世界一の取引量・流動性

2

USD/JPY

日本市場でも最重要

3

GBP/USD

歴史的人気ペア

4

AUD/USD

商品通貨として人気

5

USD/CAD

原油価格と連動しやすい

6

USD/CHF

安全通貨として取引多い

7

NZD/USD

主要ペアの一つ

※ このランキングは世界のFX市場取引量統計の一般的な順位であり、MT4/MT5プラットフォ

ームの総利用量に強く関連しています。実際の「MT4/MT5内部のリアルタイム取引ランキング

」は業者ごとに異なりますが、上記ペアがどの口座でも上位に入ります。



XM(XMTrading/MT4・MT5)で人気・取引量が多い通貨ペアのランキングについてまとめる

と、XM自体が公開している公式の「取引量ランキング」はありませんが、実際の取引で人気

・流動性が高いと見なされている通貨ペアは、世界のFX市場のデータとXMで取扱いされるペア

から推定できます。

XMでは55種類以上のFX通貨ペアが取引可能で、主要〜マイナー・エキゾチックまで幅広く提供されています。


📈 XMで人気(取引量が多い)通貨ペアランキング(一般的な目安)

以下は世界のFX市場で最も取引される通貨ペア上位を基準に、XMでも流動性・人気が高いと考

えられるペアランキングです(XMの公式公開ランキングではなく、一般的な取引量やスプレ

ッドの狭さを基にした推定です)。

1️⃣ EUR/USD — ユーロ/米ドル

  • 世界で最も取引量が多い通貨ペア。XMでもスプレッドが狭く人気。

2️⃣ USD/JPY — 米ドル/日本円

  • 日本人トレーダーにも特に人気。XMでも主要ペアとして高い流動性。

3️⃣ GBP/USD — 英ポンド/米ドル

  • 高い取引量とボラティリティで人気。XMでもメジャーとして扱われる。

4️⃣ AUD/USD — 豪ドル/米ドル

  • 商品通貨として世界でも主要。XMの代表的なペア。

5️⃣ USD/CAD — 米ドル/カナダドル

  • 資源国通貨ペアとして流動性あり。XMでも提供。

6️⃣ USD/CHF — 米ドル/スイスフラン

  • 安全資産として人気。XM主要ペアに含まれる。

7️⃣ NZD/USD — NZドル/米ドル

  • ロイターなどでも紹介される人気ペア。XMでも取引可能。


🔍 XMでよく取引されるクロス円/マイナーペア

XMではクロス円(ドル以外の通貨×円)やマイナー通貨ペアも人気です。特に流動性やスプ

レッド面で使われています(特に日本人トレーダーに人気の傾向あり)。

✅ EUR/JPY — ユーロ/日本円
✅ GBP/JPY — ポンド/日本円
✅ AUD/JPY — 豪ドル/日本円
✅ EUR/GBP — ユーロ/英ポンド
✅ その他クロス(GBP/AUD など)

※ これらは「取引量ランキング」ではありませんが、XMのトレーダーに人気が高く、ボラテ

ィリティが大きめで戦略にも活用しやすいペアとして紹介されています。


✅ XMで提供される通貨ペア数と構成

🔹 XMは約 55〜60以上のFX通貨ペア を提供。
🔹 代表的な通貨ペアには、メジャー/マイナー/エキゾチックが含まれる。
🔹 MT4/MT5で全ペアを表示させるには、「気配値表示」 → 「全て表示」で確認できます。


📌 XMで取引量が多く人気のペアまとめ

順位(人気)

通貨ペア

概要

1

EUR/USD

世界最強の取引量/XMでも人気

2

USD/JPY

日本人トレーダー定番

3

GBP/USD

ボラティリティ高め

4

AUD/USD

商品通貨ペア

5

USD/CAD

資源国通貨ペア

6

USD/CHF

安全資産ペア

7

NZD/USD

安定した人気

+ クロス円・マイナー通貨ペア(EUR/JPY, GBP/JPY など)もXMでよく取引されます。


✅ 補足

  • XM公式では「人気ランキング」という形での公開はありませんが、スプレッドが狭い

  • /流動性が高い/世界的に取引量が大きい通貨ペアが取引人気の目安になります。

  • MT4/MT5で実際の取引ボリュームランキングを確認する場合、気配値ウィンドウや出

  • 来高(MT5のデータ)が参考になりますが、標準では口座ごとに異なるため、この回答

  • は一般的な順位目安です。

2025年12月30日火曜日

FX 為替証拠金取引自動化実践 テクカル①移動平均線②MACD ③ストキャステックス④ボリンジャーバンド 通貨ペアにマッチするテクニカル指標の探し方についてMT5での方法

 



MT5(MetaTrader 5)で
通貨ペアにマッチするテクニカル指標(①移動平均線 ②MACD ③ストキャスティクス

④ボリンジャーバンド)を見つける方法
**「考え方 → 実践手順 → 具体例」**の順で解説します。


① まず大前提|「万能テクニカル」は存在しない

通貨ペアごとに以下の性格が異なります。

  • トレンドが出やすいか

  • レンジが多いか

  • ボラティリティ(値幅)

  • ロンドン時間・NY時間の動き方

👉 MT5では「過去チャートで相性を検証する」ことが最重要です。


② 通貨ペア × テクニカルの相性の考え方

🔹 トレンド型通貨ペア

(例:USDJPY、EURUSD)

向いている指標

  • 移動平均線

  • MACD

  • ボリンジャーバンド(±2σ)

特徴

  • 押し目・戻り目が効きやすい

  • ダマシが比較的少ない


🔹 レンジ型通貨ペア

(例:AUDNZD、EURGBP)

向いている指標

  • ストキャスティクス

  • ボリンジャーバンド(±1σ~±2σ)

特徴

  • 高値・安値で反転しやすい

  • トレンド指標は負けやすい


③ MT5で「相性」を探す具体的な手順

STEP① 複数時間足で通貨ペアを見る

MT5操作

  1. 通貨ペアを右クリック → チャート表示

  2. 時間足を切り替え

    • 日足(D1)

    • 4時間足(H4)

    • 1時間足(H1)

👉

  • D1・H4 → 通貨ペアの性格確認

  • H1以下 → エントリー精度確認


STEP② 移動平均線で「トレンド or レンジ」を判定

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2021/03/1f5a6b8b933f39cc07055827f98e3590.png

https://www.fxnav.net/wp-content/uploads/2018/05/keys_ma.png

設定例

  • SMAまたはEMA

  • 期間:20・75・200

見方

  • ローソク足がMAに沿って動く → トレンド型

  • MAが絡み合う → レンジ型

👉
ここで その通貨ペアの「基本戦略」が決まる


STEP③ MACDで「トレンド継続力」を確認

https://research-titanfx-cms.titanfx.com/macd_default_vs_tradingview_indicator_57b819f2c0.png

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2024/12/macd-1223img7.png

MACDが向く通貨ペアの特徴

  • ゼロラインを超えた後、戻りが浅い

  • ダイバージェンスが機能する

👉
MACDがダマシだらけなら
➡ トレンド指標不向き


STEP④ ストキャスティクスで「逆張りの効き」を検証

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2022/10/1-41.png

https://www.gaitame.com/beginner/assets/market/technical/stochastic2.png

おすすめ設定

  • %K:5

  • %D:3

  • スロー:3

チェックポイント

  • 80以上 → 売りで反転するか

  • 20以下 → 買いで反転するか

👉
反転が素直なら
➡ レンジ型通貨ペア


STEP⑤ ボリンジャーバンドで「値幅の癖」を掴む

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2022/11/14-1.png

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2021/05/06e1507edf191486b5f39aca252fd53c.png

設定

  • 期間:20

  • 偏差:

    • トレンド型 → ±2σ

    • レンジ型 → ±1σ~±2σ

見方

  • バンドウォークする → トレンド向き

  • 上下バンドで反発 → レンジ向き


④ MT5での「おすすめ検証方法(超重要)」

🔍 過去検証(目視)

  1. チャートを左にスクロール

  2. インジケーターON/OFFを繰り返す

  3. 「勝てた場面だけ」ではなく「負けた場面」も確認

👉
勝率より「負け方」が重要


🔍 テンプレート保存(MT5)

  1. 相性が良い組み合わせ完成

  2. 右クリック → テンプレート → 保存

  3. 通貨ペアごとにテンプレート作成


⑤ 通貨ペア別・王道組み合わせ例

通貨ペア

相性の良い指標

USDJPY

MA + MACD + BB

EURUSD

MA + MACD

EURGBP

ストキャス + BB

AUDNZD

ストキャス + BB

※あくまで「探し方の参考例」


⑥ 失敗しやすいNG例

❌ 全通貨ペアに同じ設定
❌ インジケーターを重ねすぎ
❌ 時間足を固定してしまう


⑦ まとめ(重要ポイント)

  • 通貨ペアごとに性格は違う

  • MT5では
    👉「複数時間足」+「過去検証」

  • テクニカルは
    👉 相性を“探すもの”であって“信じるもの”ではない



ドル円(USD/JPY)スイングトレード向けに、
MT5での最適なテクニカル構成・見方・具体ルールを
「なぜそれが合うのか」まで含めて解説します。


なぜドル円は「スイング向き」なのか

ドル円は

  • 中長期トレンドが出やすい

  • ファンダ(米金利・日銀政策)が素直に反映される

  • 無意味なヒゲが比較的少ない

👉 逆張りより“順張りスイング”が有利な通貨ペアです。


【結論】ドル円スイングの王道テクニカル構成

✅ メイン構成(これだけで十分)

  • ① 移動平均線(トレンド軸)

  • ② MACD(勢いと転換)

  • ③ ボリンジャーバンド(押し目・戻り目)

👉
ストキャスティクスは「補助」扱い
(ドル円は過熱しても伸びやすいため)


① 移動平均線(最重要)

https://di-acc2.com/wp-content/uploads/2022/06/fx_ma-1024x479.jpg

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2021/03/1f5a6b8b933f39cc07055827f98e3590.png

推奨設定(MT5)

  • EMA 20

  • EMA 75

  • EMA 200

見方(スイング)

  • 日足 or 4時間足

  • EMA75より上 → 買い目線

  • EMA75より下 → 売り目線

  • EMA20への押し戻り → エントリーポイント候補

👉
200EMAは「相場の地盤」
ここを割ると戦略を見直す


② MACD(トレンド継続 or 終了の判断)

https://www.best-metatrader-indicators.com/wp-content/uploads/2022/12/mt4-zero-lag-macd-swing-trading-system.png

https://www.fxnav.net/img/mt5/macd_alert/macd_alert7.png

推奨設定

  • デフォルト(12,26,9)でOK

ドル円スイングでの使い方

  • ゼロライン上 → 買い優勢

  • 押し目でヒストグラム縮小 → 絶好の順張り

  • ダイバージェンス出現 → 利確・撤退警戒

👉
MACDクロスだけで入らない
「MAとの位置関係」が前提条件


③ ボリンジャーバンド(押し目・目標)

https://di-acc2.com/wp-content/uploads/2022/06/fx_bb001-1024x482.jpg

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2022/10/1-36.png

推奨設定

  • 期間:20

  • 偏差:2.0

見方

  • 上昇トレンド中
    → ミドル(20MA)~-2σが押し目

  • バンドウォーク継続
    → 逆張り禁止

  • バンド幅縮小
    → トレンド終了警戒


(補助)④ ストキャスティクスの使い方

※エントリーの「許可・不許可」判断用

https://aibashiro.jp/contents/wp/wp-content/uploads/2024/08/3cc88d444cf6faf578dbc8be07d211dc.png

https://www.fxnav.net/img/mt4/fxnav_stochastic/fxnav_stochastic1.png

推奨設定

  • 5,3,3

使い方

  • トレンド方向で

    • 40〜50から反転 → GO

  • 80以上・20以下で

    • 張り付き → 無視(ドル円特有)


MT5での具体的エントリー例(買い)

【時間足】

  • 環境認識:日足

  • エントリー:4時間足

【条件】

  1. 日足:EMA75の上

  2. 4H:EMA20まで押す

  3. MACD:ヒストグラム縮小

  4. ローソク足で反発確認

➡ 成行 or 指値買い

【損切・利確】

  • SL:直近安値の下

  • TP:

    • 前回高値

    • または+2σ付近


ドル円スイングで「やらないこと」

❌ ストキャスだけで逆張り
❌ レンジ前提の売買
❌ 指標前の無計画エントリー


MT5テンプレ名(おすすめ)

  • USDJPY_Swing_Trend

  • USDJPY_Swing_Exit

通貨ペア専用で作ると
迷いが激減します


まとめ(重要)

  • ドル円スイングは
    👉 MA × MACD × BB が最適解

  • 勝ちやすいのは
    👉「押し目」だけ

  • MT5は
    👉 テンプレ化で再現性UP



**ドル円(USD/JPY)スイング × 一目均衡表は「非常に相性が良い」**です。
ただし MT5では“使い方を絞る”ことが成功の条件になります。

以下、
① 向いている理由 → ② MT5設定 → ③ スイングでの正しい使い方 → ④ 他指標との関係
の順で解説します。


① なぜドル円スイングに一目均衡表が合うのか

ドル円の特徴は:

  • 中長期トレンドが明確

  • 押し目・戻り目が「段階的」

  • 政策・金利テーマが長く続く

👉
「トレンド+時間概念」を持つ一目均衡表と噛み合う

特に

  • 雲(抵抗帯)

  • 基準線(押し目の軸)

が スイング向きです。


② MT5での一目均衡表おすすめ設定

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2025/04/ichimoku-kinkohyo-img20.png

https://storage.googleapis.com/oanda-prod-asne1-oj-jp-wordpress/2022/10/1-26.png

基本設定(変更不要)

  • 転換線:9

  • 基準線:26

  • 先行スパンB:52

👉
ドル円はデフォルト設定が最も機能しやすい
(下手に変えない方が良い)


③ ドル円スイングでの「正しい見方」

① 雲(最重要)

  • 雲の上 → 買い目線のみ

  • 雲の下 → 売り目線のみ

  • 雲の中 → 何もしない

👉
これだけで 無駄なトレードが激減


② 基準線(スイングの軸)

https://min-fx.jp/images/market/icimoku_03.jpg

https://openeducation.co.jp/media/wp-content/uploads/2018/03/01960d27fb86a78c396e25d9c4c06280-1.png

  • 基準線=「中期の妥当価格」

  • ドル円は
    👉 基準線で止まりやすい

使い方

  • 上昇トレンド
    → 基準線までの押し=狙い目

  • 基準線を明確に割る
    → トレンド終了警戒


③ 転換線(エントリータイミング)

  • 転換線は「短期の勢い」

  • スイングでは
    👉 基準線>転換線

エントリー

  • 押し後
    → 転換線を再度上抜け


④ 遅行スパン(見落とされがち)

チェックするだけでOK

  • 遅行スパンが

    • ローソク足の上 → 上昇余地あり

    • ローソク足に絡む → 伸びにくい

👉
エントリーの最終フィルター


④ 一目均衡表 × 他テクニカルの相性

◎ 相性が良い

  • ボリンジャーバンド

  • MACD(補助)

👉
一目=構造
MACD=勢い確認
BB=利確目標


△ 相性が悪い

  • ストキャスティクス単体逆張り

  • 短期MA乱用

👉
一目は「完成された体系」
足しすぎは混乱の元


⑤ MT5での実践テンプレ(おすすめ)

【時間足】

  • 環境認識:日足

  • エントリー:4時間足

【買いの条件(例)】

  1. 日足:価格が雲の上

  2. 4H:雲の上+基準線上

  3. 押し目で基準線タッチ

  4. 転換線を再度上抜け

  5. 遅行スパンが価格上

➡ エントリー

【損切・利確】

  • SL:基準線 or 雲下限

  • TP:

    • 直近高値

    • トレンド継続なら一部伸ばす


⑥ 一目均衡表で「やってはいけないこと」

❌ 雲の中で売買
❌ 転換線クロスだけで判断
❌ 短期足(5分・15分)で多用


⑦ まとめ(ドル円スイング × 一目)

  • ✔ 非常に相性が良い

  • ✔ 雲と基準線だけでも十分

  • ✔ MT5では「見る時間足」を固定

  • ✔ 他指標は補助まで


📉円高が急進!ドル円一時152円台へ|米景気減速懸念でドル売り加速【2週間ぶり水準】💱

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